サークルニュース  2011年04月14日 20:35

■ダブルダッチ・世界大会 ビーストが準優勝 日本のレベルの高さをアピール

 ダブルダッチの世界大会(世界ダブルダッチ連盟主催)が昨年12月5日、米ニューヨークで行われ、文理学部のダブルダッチサークルD・S・P(鈴木一赳代表=体育3)のチームビーストが初の準優勝を果たした。

 世界大会は各国の予選を勝ち抜いたチームが技の難度やリズム感などを競う。今大会では高難度の技に挑戦するよりも技をより確実に成功させる演技が高得点につながった。また日本勢3チームがトップ3位を占め、日本人のレベルの高さを世界にアピールした。ビーストは昨年10月の国内予選で準優勝を果たし本大会への出場を決めていた。
 ビーストのメンバー塚本峻介(同4)は「優勝できなくて悔しい。今後この経験を生かしたい」と話した。

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