サークルニュース  2011年04月14日 20:14

■ライフセービング全日本学生プール 女子障害物リレー初V 鈴木、三井らが健闘

 ライフセービングの全日本学生プール競技選手権が2月11、12日に静岡県の古橋広之進記念浜松市総合水泳場で行われ、サーフライフセービングクラブ(桑原雄馬主将=文理・体育2)とライフセーバー研究会(安達勇人主将=同・史2)の合同チームが女子4×50メートル障害物リレーで初優勝した。

障害物リレーは水中に設置された二つの柵を潜って越え4人で50メートルずつ泳ぐ。本学は第1泳者の鈴木聖美(同・体育2)がトップに立ったが第3泳者が2位に後退。最終泳者の三井結里花(同1)が巻き返し、2分4秒77の大会新で優勝した。男子200メートル障害物スイムでは菊地光(同2)が初優勝した。
 総合成績は男女共に3位。総合優勝は女子が日体大、男子が拓大。
 主な結果は次の通り
 【男子】 ▽100メートルマネキントウウィズフィン (3)岡田悟(文理・体育2) ▽4×50メートル障害物リレー (2)本学 ▽4×25メートルマネキンリレー (2)本学 ▽4×50メートルメドレーリレー (3)本学
 【女子】 ▽200メートル障害物スイム (2)鈴木聖美 ▽200メートルスーパーライフセーバー (3)三井結里花 ▽4×25メートルマネキンリレー (2)本学 ▽4×50メートルメドレーリレー (1)本学 ▽メドレーリレー (2)本学

リレーで勝負 ◇…電子掲示板に1位と表示された瞬間、鈴木はこの日一番の大声で喜んだ。…(続きは本紙3月号へ)

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