総合ニュース  2011年04月14日 19:23

■付属専門学校 巣立ちのとき迎える 「支え合って乗り越えた」

医学部付属看護専門学校の卒業式が3月7日に同学部記念講堂で行われ、82人に卒業証書が手渡された。

卒業生代表による答辞で、山下真由華さんが「仲間や家族の支えがあったから厳しい実習を乗り越えられた。実習で人の生死にかかわり、あらためて責任の大きさを感じた」と述べた。大井田隆学校長は「看護の祖ナイチンゲールの思いを受け継ぎ一人でも多くの人とかかわって」と激励の言葉を贈った。
 歯学部付属歯科技工専門学校の卒業式は3月17日に行われ、21人が卒業した。同歯科衛生専門学校は28日に行われる予定で35人が卒業する。松戸歯学部付属歯科衛生専門学校の卒業式は中止となり、28日の卒業証書伝達式で29人が巣立つ。

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「仰げば尊し」を歌う看護専門学校の卒業生たち

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