学術ニュース  2011年03月05日 11:41

■「竹ハウス」完成 理工学部の畔柳ゼミ生が泊り込みで制作

 理工学部の畔柳昭雄教授(海洋施設計画)ゼミの学生が千葉県一宮町に、農産物の直売所などに使える竹だけでできた施設を完成させた。

 地元の人が「竹ハウス」と呼ぶこの施設は、同ゼミの学生10人が昨年12月、約500本の竹を現地に運び、約2週間かけて建てた。高さ2・4メートル、広さは約100平方メートル。
 町内の里山にある竹を活用しようと、同町が畔柳ゼミに「竹ハウス」の作製を依頼。「竹ハウス」は2月末には解体され、使った竹の一部は町内の竹炭業者が再利用する予定だ。

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       完成した「竹ハウス」とゼミ生たち

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