校友・付属校ニュース  2011年02月23日 12:19

■プロゴルフ 松村賞金ランク5位 プレーオフ制し、2勝目

 ゴルフのカシオワールドオープンが昨年11月25日から28日まで高知県のKochi黒潮カントリークラブ(7300ヤード、パー72)で行われ、松村道央(27歳、2002年法入学=吉野電化工業)が初優勝し、シーズン2勝目を上げた。また、松村は12月初めの都内でのツアーで全日程を終え、賞金総額が1億円を突破。国内男子賞金ランキングで自身最高の5位となった。

 同オープンはストロークプレーで各18ホール(合計72ホール)を4日間回り、36ホール終了時点で上位60位タイまでが3、4日目の決勝ラウンドに進出する。
 松村は初日に2、4番ホールでボギーを叩いたがそのほかはミスなくまとめトータル68で9位タイ。決勝ラウンド進出を懸けた2日目は2番ホールでダブルボギーを叩き6、7、8番ホールでも連続ボギー。しかし、10、11、12番ホールで連続バーディーを沈め、4アンダーの13位タイで決勝ラウンドに進出した。
 3日目は安定したプレーで3位タイまで順位を上げ、最終日もミスのないゴルフを展開。しかし前日10位タイの金度勲(韓国・大邱)がノーボギーの7アンダーで猛追、18番ホール(530ヤード、パー5)でプレーオフに突入した。1、2ホールをパー、3ホール目はバーディーと互いに譲らない展開となったが、4ホール目で金が2打目をОBし5オン、松村が3打目でグリーンに乗せたところで金がギブアップした。

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