校友・付属校ニュース  2011年02月23日 11:49

■バドミントン 全日本総合 数野3年連続準優勝 男子ダブルス決勝戦で涙

 バドミントンの全日本総合選手権が昨年12月7日から12日まで東京都渋谷区の代々木第二体育館で行われ、男子ダブルスで数野健太(25歳、2008年法卒=日本ユニシス)が準優勝した。

 男子ダブルス準決勝で数野、広部好輝(日本ユニシス)組は早川賢一(24歳、09年同卒=日本ユニシス)、遠藤大由(日本ユニシス)組と対戦。第1セットは10連続ポイントを決め、21-13で制した。第2セットでは4連続ポイントを許したが、21-18で逆転しストレート勝ち。
 決勝では前回大会で同種目を制した平田典靖(トナミ運輸)、橋本博且(同)組と対戦。第1セットは序盤に6連続ポイントを許すなど11-21で落とし、第2セットも13-21で敗れた。数野はこの種目3年連続の準優勝。また、金森裕子(日本ユニシス)と組んだ混合ダブルスは3位だった。
 数野の話 準決勝までいいプレーができたのに優勝できず悔しい。気持ちを切り替えロンドン五輪に向け頑張りたい。

20110120bado.JPG
   準決勝で粘りのレシーブを見せる数野

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.