スポーツニュース  2011年02月15日 13:25

■スケート 日本学生 羽賀500メートルV4、1000メートルV3 在家も2年連続長距離2冠 スピード男子総合連覇

 スケートの日本学生選手権が1月6日から9日まで北海道の釧路市柳町スピードスケート場などで行われ、羽賀亮平(文理4=北海道・白樺学園高)が男子1部500メートルを4連覇、同1000メートルを3連覇し、3年連続の短距離2冠を果たした。在家範将(同3=青森・八戸商高)は同5000メートルを大会新で2連覇、同1万メートルを3連覇し、2年連続の長距離2冠を達成。

 同2000メートルリレーでは池田晋一郎(同4=青森・八戸高)、田中壮洋(同2=北海道・池田高)、中村健斗(同1=長野・東海大付属第三高)、羽賀組が日本新。同団体追い抜きは在家、大田中仁志(通信教育1=青森・八戸西高)、宮村健斗(文理3=北海道・池田高)組がリンク記録で優勝した。本学男子はスピードスケートで2年連続総合優勝を果たした。
 フィギュアスケート女子Aクラスでは石川憂佳(同2=東京・日本橋女学館高)が個人9位、小原美咲(商4=東京・東洋女子高)が個人10位。同男子Aクラスは堀之内雄基(経済2=埼玉・福岡高)が個人7位だった。
仲間への思い 
○…「連覇できて良かった」。試合を振り返って開口一番、羽賀がつぶやいた。「連覇」とは自身の記録ではなく、団体での総合優勝だ。
 続きは本紙1、2月号へ

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.