スポーツニュース  2011年01月08日 10:57

■レスリング 全日本大学 55キロ級須藤が連覇 団体は3位入賞に終わる

 レスリングの全日本大学選手権が11月11、12日に東京都世田谷区の駒沢体育館で行われ、55キロ級の須藤学主将(経済4=山形市立商高)が連覇を果たした。120キロ級の相沢優人(同=宮城・仙台育英高)は準優勝し、60キロ級の入江清志(同3=茨城・鹿島学園高)と74キロ級の細谷翔太朗(文理1=埼玉・花咲徳栄高)、84キロ級の永田裕城(同4=京都・網野高)がそれぞれ3位に入った。66キロ級の岩永翔吾(経済4=茨城・土浦日大高)は8位。個人成績が反映される団体は3位だった。優勝は拓大。

 須藤は準決勝で、8月の全日本学生選手権(インカレ)優勝の半田守(専大2)に2―0で勝利。長野真也(立命大4)との決勝では開始50秒過ぎにバックを奪われたが、投げ技で第1ピリオドを制した。第2ピリオドは落としたが、第3ピリオドはローリングなどでポイントを奪い残り2秒でフォール勝ち。
 インカレ優勝の相沢は、決勝で2階級下の岡太一(拓大4)と対戦し0―2で敗れた。
 須藤の話 決勝で一つピリオドを落としたことが残念。団体優勝できず悔しい。

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   決勝の第3ピリオドでローリングを決める須藤(下)

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