スポーツニュース  2011年01月08日 10:45

■フェンシング 世界選手権 淡路、銅獲得に貢献 3位決定戦でロシアを下す

 11月4日から13日までパリで開催されたフェンシングの世界選手権で、日本代表として男子フルーレ団体に出場した本学の淡路卓(法3=宮城・東北工大高)、太田雄貴(森永製菓)、千田健太(ネクサス)が銅メダルを獲得した。世界選手権の同種目のメダルは初めて。

 日本代表は準決勝でイタリアに30―45で敗れ、ロシアとの3位決定戦に回った。1番手のエース太田が連続5失点するなど先制されたが2巡目は13点を奪い4点差の20―24まで詰め寄った。その後淡路と千田が我慢のプレーで点差を縮め37―36とリードして最終9番手の太田につなぎ45―42でロシアを下した。
 同フルーレ個人で淡路は、ベスト8を懸けてハトゥウェル・マオル(イスラエル)と対戦。11―11からの一本勝負を落とし、14位となった。
 淡路の話 男子団体初の銅メダルに自分がかかわれてうれしい。初出場で個人ベスト14も自分にとっては上出来。自信になった。

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