学術ニュース  2011年01月08日 09:16

■―工― 浦部研究室に市長賞 ロハスの家の設計を提案

 11月中旬に福島県郡山市で開催された「こおりやまユニバーサルデザイン(UD)ものづくりフェア」で、環境に優しい建築設計などを手掛けてきた工学部の浦部智義研究室の提案がデザイン部門で郡山市長賞(最優秀賞に相当)を受賞した。

 UDとは文化や言語、性別あるいは障害の有無などにかかわらず誰でも使えるよう工夫されたデザイン。今回のフェアの出展作品の一つとして浦部研究室は、自然エネルギーを利用して生活できる「ロハスの家3号」の設計思想をパネルや模型を使って説明。外部からの水供給に頼らない建物内での水の循環がコンセプト。同研究室はこのほかにも、高齢者や子どものための健康をテーマとした街づくりのアイデアを提案した。

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