校友・付属校ニュース  2011年01月08日 08:54

■明治神宮野球大会 日大三が初優勝 鹿実打線封じ快勝 大垣日大はベスト4入り

 11月13日から18日まで行われた明治神宮野球大会高校の部で日大三高(東京地区代表)が初優勝を果たした。同校は既に地区大会で優勝しており、来春の選抜出場も確実。またベスト4に入った大垣日大高(東海地区代表)も地区大会で優勝しており選抜出場が濃厚だ。

 日大三は北海高(北海道)との初戦、三回に高山俊(2)の2ランなどで効率よく得点を重ね7|1で快勝。浦和学院高(埼玉)との準決勝では、四回に菅沼賢一(2)の3ランなどで4点を先取。吉永健太朗(2)は7安打されながらも2失点の完投、5|2で勝ち、12年ぶりの決勝進出を決めた。
 決勝は鹿児島実業高と対戦。初回に畔上翔(2)の右前適時打で先制し、四回には小倉全由監督が「あれが大きかった」と振り返る4番横尾俊健(2)の左越えソロで追加点を挙げた。さらに吉永の中前適時打などで2点を加え、投げては吉永の最速147キロのストレートと鋭い変化球で鹿実打線を1失点に抑え3試合連続の完投勝ち。4|1の快勝で初の栄冠を手にした。
 畔上主将の話 偉大な先輩方が成し遂げられなかった優勝ができ、自信になった。

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     決勝で力投を見せるエース吉永

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