校友・付属校ニュース  2011年01月08日 08:50

■スピードスケート W杯 長島今シーズン初V 最終日に唯一の34秒台記録

 オランダのへーレンフェインで11月12日から14日まで開かれたスピードスケートのワールドカップ(W杯)で、本学OB長島圭一郎(28歳、2005年文理卒∥日本電産サンキョ|)が男子500メートルで今シーズン初優勝を果たした。長島は同1000メートルは3位だった。

 500メートルは初日と最終日の2回行われ、長島は初日のレースで優勝した加藤条治(日本電産サンキョー)に大差の8位だった。
 最終日のレースでは持ち前の力強い走りで100メートルを9秒61の高速ラップで通過、スピードに乗り34秒97でゴール。出場選手中、唯一の34秒台をマークした。
 また、長島は12月4、5日に中国の長春で行われたW杯に出場。初日の男子500メートルは35秒30で3位となり、同種目で今季2度目の表彰台に上がった。2日目は9位に終わった。

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