総合ニュース  2010年12月16日 20:09

■生物資源科 国際地域研究所25周年記念 米の農学者が講演

 生物資源科学部の国際地域研究所は9月27日、学部本館大講堂で同研究所の開設25周年を記念する講演会を開催した。

 元国際イネ研究所部長で、多収穫米の開発で知られる農学者グルデブ・S・クッシュ博士が「イネによる緑の革命の成果と生物生産科学の将来展望」と題して講演した。クッシュ博士は、発展途上国で広がるコメ不足の傾向は今後20年間でさらに深刻化する可能性があると述べ、コメの生産方法を改善する必要があると説いた。


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コメの生産方法について話すクッシュ博士

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