校友・付属校ニュース  2010年12月16日 20:04

■プロゴルフ 松村がツアー初V

 ゴルフのコカ・コーラ東海クラシックが9月30日から10月3日まで愛知県みよし市の三好カントリー倶楽部西コース(7310ヤード、パー72)で行われ、松村道央(27歳、2002年法入学=吉野電化工業)がプロ5年目で悲願のツアー初優勝を果たした。
 

 今大会はストロークプレーで各18ホール(合計72ホール)を4日間回り、2日目終了時点で上位60位タイまでが3、4日目の決勝ラウンドに進出する。
 初日、松村は1、2番ホールでバーディを沈め好発進。その後も大きなミスなくトータル72で15位タイとまずまずのスタートを切った。
 決勝ラウンドを懸けた2日目は、ボギーを出すことなく、トータル68の4アンダー。順位を4位タイまで一気に上げ決勝ラウンドに進出した。3日目もミスなくまとめ、4位タイのまま迎えた最終日。6番ホールで痛恨のダブルボギーをたたいたが、続く7番でバーディを奪うと、その後は崩れることなくホールアウトした。
 18番ホールを終え、松村、兼本貴司(フリー)、藤田寛之(葛城GC)の3人がトータル280の8アンダーで並んだため、18番ホール(465ヤード、パー4)でプレーオフへ。1ホール目、松村、藤田が2オン2パットのパー、兼本がボギーで脱落。2ホール目は両者とも2オン2パットのパー。3ホール目で藤田がダブルボギーをたたき、松村がパーパットを沈め勝利。松村は試合後「ダブルボギーを出したが気持ちを切り替えてプレーできた」と話した。
 松村は10月14日から17日まで名古屋市の愛知カントリークラブ(7084ヤード、パー71)で行われた日本オープンでは、トータル280の7位。

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