写真ニュース  2010年11月25日 15:43

■相撲全国学生 団体連覇ならず 個人で佐久間が準優勝

 相撲の全国学生選手権(インカレ)が11月6、7日に東京都墨田区の両国国技館で行われ、団体戦連覇を狙った本学は決勝で近大に敗れ準優勝に終わった。個人戦は2年ぶり2度目の学生横綱を懸けた主将の佐久間貴之(経済4=埼玉栄高)が準優勝。遠藤聖大(同2=石川・金沢学院東高)が3位、山口雅弘(文理3=鳥取城北高)と岩崎拓也(経済3=埼玉栄高)がベスト8だった。

 本学は団体の予選を3戦全勝の1位で通過。決勝では先ぽうの山口、二陣の芝匠(商1=同)が連敗。中堅の遠藤が上手投げで武田仁徳(4)を下したが、副将戦で川端翔伍(経済1=石川・金沢学院東高)が寄り倒しで敗れた。
 佐久間は個人準決勝で遠藤との同門対決を制したが、決勝で明月院秀政(日体大4)にはたき込まれた。
 田中英壽監督の話 勝負どころで本来の力を出し切れていなかった。インカレの決勝という大舞台を踏めたことは1年生にとっては良い経験になった。
 佐久間主将の話 悔いは残っていない。来年は優勝できるよう後輩に今まで学んできたことを引き継ぎたい。
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団体決勝で近大に敗れ、うなだれる山口

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