総合ニュース  2010年11月25日 18:47

■モナコ元首が相撲部訪問 ぶつかりげいこ見学

 ボブスレー選手として5回冬季五輪に出場した経験もあるモナコ元首のアルベール2世公と婚約者のシャーリーン・ウィットストックさんが10月30日、本学相撲部を見学した。

 雨の中、モナコ国旗の小旗を振るまわし姿の部員たちに出迎えられたアルベール2世公は、約30分間けいこを見学。激しいぶつかり合いに驚いた様子だった。
 その後相撲部の監督である田中英壽理事長らと、ちゃんこ鍋を囲んでの懇談会では「おいしい」と日本語で感想。「1日にどのくらいカロリー摂取するのか」と部員の食生活にも興味を示した。かねて相撲に興味があったというアルベール2世公は「けいこをする部員たちの姿が素晴らしかった」と述べた。
 訪問はモナコ側から大学相撲界で知名度の高い本学に打診があり決まった。
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部員を激励するアルベール2世公

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