学術ニュース  2010年11月25日 17:25

■生産工 デジタルコンテンツ博覧会 古市研究室から出展

 経済産業省などの主催で10月14日から17日まで東京都江東区の日本科学未来館で開催されたデジタルコンテンツEXPOに、生産工学部の古市昌一研究室所属の4年生による作品「ミューさんテーブル」が展示された。同展は、コンピューターグラフィックスや3Dなど最先端のデジタル技術の展示会。今回は15点が出展され、開期中約2万6千人が訪れた。

 「ミューさんテーブル」とは「協調型の音楽制作ツール」。微弱な電流が流れるイスに座りパネル式のテーブルに触れると、スピーカーからさまざまな音を出せる。
 古市教授(情報科学)は「音楽療法が適用できる分野に応用が可能。ぜひ実用化したい」と話した。

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