スポーツニュース  2010年10月26日 09:34

■体操全日本学生 一山、小泉が初優勝 団体は男女共に1部残留

 体操の全日本学生選手権が8月19日から22日まで秋田県立体育館で行われた。男子種目別では、一山翔平(文理4=兵庫・市立尼崎高)が跳馬で、小泉和照(同3=大阪・清風高)が鉄棒でそれぞれ初優勝を果たした。団体総合は男子が5位、女子は8位で共に1部残留を決めた。

 一山は得意の跳馬で2位の山本収一(仙台大1)に約2ポイントの大差を付ける15・400を出した。小泉も鉄棒でF難度の技を決めた。
 一山の話 練習してきた技が成功して満足のいく演技ができた。
 小泉の話 優勝できると思わなかったのでうれしい。来年は団体で3位以上を目指したい。

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