校友・付属校ニュース  2010年09月22日 20:07

■NHK杯全国高校放送コンテスト 付属3校が各部門で入選 三島、札幌に優秀賞

 NHK杯全国高校放送コンテストが7月22日から24日まで、東京都渋谷区のNHKホールなどで539校が参加して行われた。テレビドキュメント部門で付属三島高の「僕らの道標」、ラジオドキュメント部門で札幌日大高の「母の日に」がそれぞれ優秀賞を受賞した。

 「僕らの道標」は、高校の教師を定年退職した元サッカー部顧問が、退職後もサッカーに対する情熱を忘れず、高校生から幼稚園児までの幅広い年齢の子どもたちに熱心にサッカーの練習を指導する姿を追った。
 「母の日に」は、ドキュメントを制作した生徒の知り合いの女性の出産時に赤ちゃんの産声を録音してもらった。その後その女性が赤ちゃんに話し掛けている声も録音。赤ちゃんが成長して高校生になったときに、録音した声を聞いて母親の愛情を感じ、母の日に感謝の気持ちを伝えてほしいという気持ちで制作された。
 アナウンス部門では付属三島の羽佐田美穂さん(3)が入選した。朗読部門では同高の勝又楓さん(2)と三枝花菜さん(同)が入選。創作ラジオドラマ部門では札幌日大が入選、付属三島は制作奨励賞を受賞した。テレビドキュメント部門では付属豊山女子高が制作奨励賞を受賞した。
 また、8月20日にはNHK杯全国中学校放送コンテスト決勝が行われた。ラジオ番組部門で付属三島中の「大切なキモチ」が最優秀賞、付属豊山女子中の「こまっちゃいむ」が優秀賞を受賞した。
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通りをパレードする桜丘バトントワラー部

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