学術ニュース  2010年09月22日 19:37

■研究活動を広く公開 千葉エリア産学官フォーラム

 大学などの研究機関の事業活動を広く地域や企業に公開し、新技術の開発や新規事業の育成を目指す「千葉エリア産学官連携オープンフォーラム2010」が9月14日、千葉大学西千葉キャンパスで開かれた。講演会のほかにパネル展示などによる研究紹介が行われ、約400人が訪れた。

 本学からは、理工学部の平野勝巳教授(資源環境工学)らが研究を発表。「動物性バイオマスからのバイオディーゼル燃料製造|廃食油からエコ燃料」との研究テーマで、新たな燃料として注目されているバイオディーゼル燃料を作る装置を展示した。
 講演会では、生産工学部の内田康之准教授(ロボット工学)が「携行型情報収集ロボットの提案」と題して講演した。

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