総合ニュース  2010年09月13日 09:40

■通信教育 夏季スクーリング 熱気あふれる学び舎 2千人、対面授業に臨む

 通信教育部の夏期スクーリングが8月2日から始まった。21日まで193講座が開かれる。猛暑の中、東京・水道橋の学び舎(や)に集まった2611人(7月30日現在)の受講生は対面授業に取り組んだ。開講式で髙綱博文通信教育部長は「スクーリングは皆さん一人一人が主役。健康に留意して頑張ってください」と式辞を述べた。

 2日午前、法学部10号館1011講堂で行われた開講式には約250人の学生が出席。授業は、通信教育部3号館のほか同部1号館や法、経済学部を中心に開講している。
 全国連合学友会(菊地竜司会長∥法・法律4)が中心となって開催する恒例の集夏祭。ことしのテーマは「Re:novation|Dive to blue(リノベーション ダイブ・トゥ・ブルー)」。集夏祭を革新しようという意味を込めた。
 通信教育部1号館ではスクーリング期間中、全国の通教生が撮影した写真を展示するほか、学習相談会も開かれる。相談会は学友会のメンバーが履修登録の方法やリポートの書き方についてアドバイスする。
 11日には、法学部10号館1011講堂で「夜回り先生」として知られる教育評論家の水谷修さん(54)が「命の大切さ、大人が子どもや社会にできること」をテーマに講演を行う。

〈特待生決まる〉 
2010年度の通信教育部特待生、奨学生が決まった。甲種1人、乙種8人、通信教育部奨学生8人、坂東奨学生2人。授与式は7月10日に同部本館で行われた。
 特待生、奨学生の内訳は次の通り(敬称略)
 ▼甲種 沼田聖代(文理・文〈英文〉3)
 ▼乙種 赤羽根初美(法・法律3) 渡辺太一郎(同・政治経済3) 高山淳子(文理・文〈国文〉4) 恩田佳代子(同・同〈英文〉4) 藤浪由美(同・哲3) 高津朋子(同・史2) 猪飼敏之(経済・経済2) 平林由美子(商・商業4)
 ▼通信教育部奨学生 小林弘幸(法・政治経済3) 井手なぎさ(同) 中川純一(文理・文〈英文〉4) 徳竹麻貴子(同) 清千夏(同) 上田光江(同) 高野実(同2) 真野美穂(同・哲3)
 ▼坂東奨学生 広瀬絵理子(同・文〈英文〉2) 木下由美恵(同・哲3)


2010.8.schooling.JPG
     真剣なまなざしで初日の授業に取り組む受講生

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.