校友・付属校ニュース  2010年09月02日 16:46

■付属2高が甲子園へ 長崎日大は2年連続出場

 全国高等学校野球選手権(夏の甲子園)の代表校が決まった。本学付属高校からは佐野日大高が9年ぶり6度目、長崎日大高が2年連続9度目の出場を決めた。

 7月25日の栃木県大会決勝は、ノーシードの佐野日大が連覇を狙う作新学院高に6―3で快勝。佐野日大は1―1の3回に4番の坂田諒(3)が満塁本塁打を放ち、序盤から大きくリード。先発の関祐汰(3)は粘り強い投球で9回を3失点に抑えた。
 27日の長崎県大会決勝では、長崎日大が海星高を4―1で下した。長崎日大は初回、2死二、三塁の好機に5番平田大二郎(3)の2点適時三塁打で先制。9回には先発の中村惣平(2)が1死満塁のピンチを招いたが犠飛の1失点に抑えた。


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長崎県大会決勝、勝利の瞬間マウンドに駆け寄る
長崎日大ナイン(長崎日大高新聞部提供)

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