総合ニュース  2010年08月27日 11:05

■古橋氏の記念碑建立 「泳心一路」の文字刻む

 「フジヤマのトビウオ」として日本競泳界をリードした故古橋広之進氏(1951年法文〈現、法〉卒、本学名誉教授)の功績をたたえる記念碑がこのほど東京都北区の国立スポーツ科学センターに建立された。

 昨年8月に亡くなった古橋氏の一周忌に合わせて造られた。御影石製の碑は、高さ275センチ、幅310センチ、厚さ20センチ。費用の約600万円はすべて寄付金で賄われた。古橋氏の上半身の像が埋め込まれ、座右の銘である「泳心一路」の文字などが刻まれた。
 7月26日には同センターで除幕式が行われ、日本体育協会などの関係者約160人が列席した。


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         古橋氏の功績をたたえる記念碑

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