学術ニュース  2010年08月27日 10:37

■短大・三島 巨大コロッケできた 学生50人、前日から下処理

 短期大学部食物栄養学科の学生約50人が7月10日、静岡県三島市で三島市商工会議所が主催する「三島馬鈴薯(ばれいしょ)・みしまコロッケまつり」で直径約2・55メートル、重さ約400キロの巨大コロッケ作りに成功した。

 材料はジャガイモ250キロ、玉ネギ、ひき肉各40キロ、卵100個など。前日に約7時間かけて具材を下処理。当日はふかしたジャガイモに材料を混ぜて味付けし、卵とパン粉をまぶした。網に乗せられたコロッケは、クレーンで約400リットルの油が入った直径3メートルの鍋に。210℃の油で約1分間揚げ、見事なきつね色になった。
 完成したコロッケは約2000人の来場者に無料で振る舞われた。
 この時点で同学科作製のコロッケが日本一だったが、同月24日には北海道厚沢部町の商工会議所青年部が直径約3・08メートルのコロッケを作り日本一の座は奪われた。


2010.8.korokke.JPG
           完成した巨大コロッケを切り分ける学生

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