総合ニュース  2010年07月28日 21:27

■宇宙飛行士7人と交流会 日米の学生と質疑応答も

 ことし4月にミッションを終え帰還した米国のスペースシャトル・ディスカバリーの乗組員と日米の学生の交流会(米大使館などが共催)が6月28日、東京都港区の米大使館で開かれ、学生や教員約100人が宇宙飛行士の山崎直子さん(39)ら7人の乗組員との交流を楽しんだ。

 本学からは、生物資源科学部の横山安紀子准教授(教養英語)、井上祥子さん(大学院理工学研究科博士前期課程2)、北原友恵さん(同1)、大久保麻衣さん(生物資源科・海洋生物資源科4)、蔀勇輝さん(同・国際地域開発4)、稲川智早さん(薬3)、川口徳宜子さん(同)、新井香子さん(生産工・応用分子化4)、小畑紅生さん(同)が参加した。
 乗組員の紹介後、スクリーンでディスカバリーの打ち上げから帰還までの様子を撮影したビデオを放映。映像に合わせ乗組員が順番に解説し、苦労話などを英語で語った。
 その後、7グループに分かれ各乗組員との英語による質疑応答の時間が設けられた。山崎直子さんのグループに入った新井さんは「宇宙で植物は育てられるのか」と質問。山崎さんは「土で育てるのはまだ難しいが、水耕栽培ならできる」と答えた。


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        笑顔で応じる山崎さん

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