学術ニュース  2010年07月28日 20:59

■商 夜間ハイク開催 全員が17キロ踏破

 商学部の1年生57人が6月19日深夜から20日早朝にかけて多摩川沿いを踏破する「ナイトハイク」に参加し、全員が17キロの行程を6時間弱で歩き切った。

 1年生同士で親睦(しんぼく)を深めてもらおうと、2008年まで行われていた「スポーツフェスタ」に代わるイベントとして、商学部体育団体連合会が企画した。同連合会の山本悟委員長(商業4)は「大学生活のいい思い出になったと思う」と話した。
 57人は雨が降りしきる中、東京都大田区にある京急六郷土手駅を19日午後11時に出発。多摩川沿いの道を商学部に向かって歩き出した。スタートから約6キロの地点にある第1チェックポイントの神社には先頭集団が予定より約1時間も早い20日午前1時30分ごろに到着。時間調整で休憩を取ろうとしたが、参加者から「休憩すると眠くなる」という声が上がり同2時には出発した。このため先頭集団は予定より2時間早い同4時15分にゴールの商学部に到着。同4時50分には参加者全員が17キロを歩き切った。
 中には疲れ切った様子で学生ホールの机に突っ伏した1年生もいたが、鯉渕伸一郎さん(会計1)は「友達と話しながら楽しく歩けた。疲れを感じなかった」と振り返った。


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          早朝、学生たちは笑顔でゴールした

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