スポーツニュース  2010年07月28日 20:24

■射撃 日本学生選抜 男子団体で準優勝 個人では今村、渡辺がV

 射撃の日本学生選抜選手権が7月3、4の両日、大阪府の能勢町ライフル射撃場で行われ、本学男子団体は2位となり、6連覇を逃した。女子団体は昨年より順位を一つ落とし5位に終わった。男子個人では今村吉宏(法1=茨城・取手第一高)が10メートルエア・ライフル(60発 満点600点)587点、渡辺一樹(同3=山梨・石和高)が50メートルライフル3姿勢(伏射40発、立射40発、膝<しっ>射40発 満点1200点)1138点でそれぞれ優勝した。

 1チーム3人で行われる男子団体は10メートルエア・ライフル(180発 満点1800点)1753点、50メートルライフル3姿勢(伏射120発、立射120発、膝射120発 満点3600点)3339点、50メートルライフル伏射(180発 満点1800点)1751点、合計6843点で1位の中大とは23点差。女子団体は10メートルエア・ライフル(120発 満点1200点)1149点、50メートルライフル3姿勢(伏射60発、立射60発、膝射60発 満点1800点)1618点の合計2767点だった。
 上位8人による順位決定戦(ファイナル)に出場した今村は10メートルエア・ライフル10発(満点109点)を99・8点で逃げ切った。渡辺はファイナルで3姿勢のうち立射10発(満点100点)で97・4点だった。

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集中力を高め、狙いを定める今村

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