写真ニュース  2010年07月28日 20:16

■馬術 関東学生三大大会 団体連覇ならず…

 馬術の関東学生三大大会が6月24日から27日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われた。本学は総合馬術団体と馬場馬術団体が2位、障害飛越団体が3位で、連覇が懸かった団体総合は2位だった。個人では総合馬術で梅田敬仁(生物資源科3=岐阜・高田高)が自己最高の2位、上原佑紀(同=茨城・土浦日大高)が4位に入った。 文・写真=吉田薫

 初日に行われた障害飛越の第1走行で4位と遅れをとった本学は、続く第2走行でも障害を落とすなどのミスが目立った。入賞者がなく、団体は3位。2日目の馬場馬術では得点率60・777と高得点を出した天谷幸枝(商3=茨城・真壁高)、上原、野村彬仁(生物資源科2=山梨・北杜高)の3人が入賞し団体2位だった。
 首位の明大を追う本学は、3日目と最終日に行われた総合馬術に逆転の望みをかけたが、耐久審査、余力審査で減点が明大を上回り、総合馬術団体は2位。団体総合は1位の明大に423点差の647点で完敗し、連覇を逃した。
 梅田の話 個人、団体共に優勝を狙っていたので悔しい。10、11月の全日本学生三大大会(インカレ)に向け立て直したい。

馬の疲れ響く
 ○…小雨の中の表彰式は、まるで選手の心を映し出しているかのようだった。連覇の懸かった団体総合で完敗。諸岡慶監督は「大会前から馬が疲れていた」と敗因を語った。(続きは本紙7月号へ)

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水濠(ごう)障害を通過する梅田と桜蓬(おうほう)


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