サークルニュース  2010年07月20日 17:21

■都内で初夏の演奏会 音楽6サークルが成果披露

 本学の音楽系6サークルが都内で初夏の演奏会を開催した。

 管弦楽団(畑大樹団長=商・経営3)は6月25日、東京都中野区のなかのZERO大ホールで定期演奏会を開催した。
 ウェーバーの「魔弾の射手」、ムソルグスキーの「はげ山の一夜」、ベートーベンの「英雄」を演奏。アンコールでは、ヨハン・シュトラウス2世の「雷鳴と雷光」を披露した。
 リズム・ソサエティー・オーケストラ(横沢隆徳バンドマスター=経済・産業経済4)は6月26日、東京都港区のヤクルトホールで「4ビッグバンドコンサート」を開催した。
 リズム・ソサエティー・オーケストラと法、経済学部のホワイト・リズム・エコーズ・オーケストラ(日下和也バンドマスター=法・法律3)、生産工学部のブルー・スウィング・ジャズオーケストラ(金井大輝バンドマスター=電気電子工3)、生物資源科学部のスパイシー・サウンズ・カンパニー(鈴木美里バンドマスター=動物資源科3)の4バンドが共演した。
 リズム・ソサエティー・オーケストラはCharangoSunriseなど計4曲を披露し、会場を盛り上げた。
 合唱団(深谷あかね代表=商・商業4)は7月4日に東京都世田谷区の昭和女子大学で東京大、東京家政大、東京外語大の3大学と合同で演奏会「遊声~アイ・ガット・リズム」を開催した。
 本学は51人でエストニア人作曲家トルミスの「Vadja Pulmalaulud(ヴァジャ プルマラウルドゥ)」を披露。その後、4大学の約100人でSMAPの「らいおんハート」など9曲を合唱した。

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