スポーツニュース  2010年07月20日 16:27

■バドミントン 関東学生 ダブルス松丸ら準V シングルス松川決勝で惜敗

 バドミントンの関東学生選手権が6月8日から20日まで東京都葛飾区の総合スポーツセンターなどで行われ、男子シングルスの松川直弘(文理4=福井・勝山高)、ダブルスの松丸一輝(法3=埼玉栄高)、山村駿介(文理2=群馬・高岡第一高)組がそれぞれ準優勝した。

 シングルスの準決勝で甲谷光(法大3)と対戦した松川は22―20、21―16のストレート勝ちで決勝進出を決めた。
 佐藤黎(日体大2)との決勝は第1セット終盤に3連続ポイントを許し、23―25で落とした。第2セットは7連続ポイントするなど21―10と快勝したが、第3セットを24―26で落とした。
 ダブルスの松丸、山村組は準決勝で西沢潤(早大4)、嘉村健士(同3)組と対戦。第3セットまでもつれ込んだが21―19で勝利した。小林瑛二郎(法大4)、垰畑亮太(同)組との決勝は10―21、12―21でストレート負けした。
 松川の話 終盤になるにつれ、力が入る悪い癖が出た。
 松丸の話 決勝は最後まで相手ペースだった。8、9月の東日本学生選手権に向けて鍛えたい。


2010.7.badminton.JPG
   法大に完敗した松丸(左)山村組

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.