スポーツニュース  2010年06月30日 18:17

■レスリング アジア選手権 三村が女子48キロ級で2位 飯島は67キロ級初優勝

 レスリングのアジア選手権が5月12日から16日までインドのニューデリーで行われ、女子67キロ級の飯島千晶(商2=東京・安部学院高)が初のシニア国際大会での優勝を果たした。同48キロ級の三村冬子(文理3=京都・網野高)は準優勝。本学OBでは同55キロ級の松川知華子(25歳、2007年芸術卒=ジャパンビバレッジ)が2位、同63キロ級の山本聖子(29歳、03年通信教育卒=スポーツビズ)と男子84キロ級の松本真也(25歳、07年文理卒=警視庁)が共に3位だった。

 初戦を2-0で勝った飯島は、続く準決勝でもフォール勝ち。モンゴルの選手との決勝では第2ピリオドでフォールし快勝した。
 初戦から準決勝までフォールやテクニカルフォール勝ちをした三村は、決勝で3月の女子ワールドカップで敗れた中国の選手と対戦。第1ピリオド開始50秒過ぎにフォール負けを喫した。
 飯島の話 優勝できうれしいが実感がわかない。7月の世界ジュニア選手権でも優勝したい。
 三村の話 準決勝までは自分のレスリングができたが、決勝は気持ちが先走ってしまった。

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