校友・付属校ニュース  2010年06月25日 19:18

■陸上日本選手権 やり投げ村上11連覇 藤光初、畑瀬3年ぶりV

 陸上の日本選手権が6月4日から6日まで香川県丸亀市の県立丸亀競技場で行われ、村上幸史(30歳、2002年文理卒=スズキ浜松AC)が男子やり投げで11連覇を果たした。200㍍では藤光謙司(24歳、09年同卒=セーレン)が初優勝、砲丸投げでは畑瀬聡(27歳、05年同卒=群馬綜合ガードシステム)が3年ぶりに優勝した。走り幅跳びでは猿山力也(26歳、08年商卒=モンテローザ)が2位だった。

 村上は1回目の投てきで72㍍27。徐々に記録を伸ばし、6回目に80㍍60の好記録を出した。
 藤光はスタートで遅れたが、中盤から加速し20秒38。この種目の第一人者である高平慎士(富士通)を抑えての優勝だった。
 畑瀬は6回目の投てきでベストの17㍍96を記録した。
 猿山は2回目の跳躍で7㍍87を記録した。
 
村上の話 記録には満足している。世界を見据えて練習に励みたい。

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