サークルニュース  2010年06月25日 18:18

■デュアスロン 学生1位の実績などを評価 配島 世界大会出場へ

 文理学部のトライアスロンサークル、ウルトラ(鰐田昌平主将=文理・体育3)に所属する配島亜美(同)がこのほど、国際トライアスロン連合(ITU)が主催するデュアスロン世界選手権の23歳以下日本代表に選出された。3月に静岡県伊豆市で行われたデュアスロンの日本選手権と日本学生選手権を兼ねた大会で学生1位になった実績などが評価された。

 デュアスロンはランニングと自転車の2種目複合競技。日本学生選手権では、5㌔走の後自転車で20・6㌔走り、さらに5㌔走った。序盤から上位につけた配島は、1時間33分44秒でゴールした。
 デュアスロン世界選手権は、9月3日から5日まで英国のエジンバラで行われ、約50カ国の代表がデュアスロン公式距離である10㌔走・自転車40㌔走・5㌔走で争う。

まさか自分が
 ◇…「まさか自分が世界選手権に出られるなんて」。出場が決まり一番驚いたのは配島自身だった。(続きは本紙6月号へ)

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