サークルニュース  2010年06月25日 17:52

■ライフセービング全日本種目別 益子が波に乗り3位 サーフレース自己最高順位をマーク

 ライフセービングの全日本種目別選手権が6月5、6の両日、静岡県下田市の白浜大浜海岸で開催され、男子サーフレースでサーフライフセービングクラブ(田中琢登主将=文理・体育3)の益子進一(同・英文4)が同選手権で自己最高の3位に入った。同種目の優勝は本学OBの伊藤俊輔(23歳、2009年文理卒=館山サーフクラブ)だった。

 サーフレースは、浜と170メートル沖に設置された浮きの間を往復し、順位を競う。予選を8位で通過した益子は、決勝のスタート直後に他の選手と接触して出遅れたものの、その後はうまく波に乗り2位集団に追い付いた。ゴール直前に抜かれ3位となった。
 また、OGの伊藤彩香(25歳、07年商卒=九十九里クラブ)は女子サーフレース、オーシャンウーマンで共に優勝した。
 
益子の話 スタートで出遅れてしまったが、あきらめず泳いだことが3位につながった。9月の大会では今度こそ優勝したい。

6面 益子.JPG
         砂浜を駆ける益子

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