サークルニュース  2010年06月25日 17:28

■タッチフット日本選手権 QB林、WR稲垣の活躍で 13年ぶり3位入賞

 タッチフットボールの女子春季日本選手権(シュガーボウル)が6月5日、東京都調布市のアミノバイタルフィールドで行われ、本学クールズ(林尚子主将=文理・体育4)が13年ぶりの3位入賞を果たした。林は優秀選手に選ばれた。優勝は関西アヴィリーズ。

 学生と社会人混合の同選手権は、関東、関西の春季リーグの上位チームと東北、東海地区の代表計8チームによるトーナメント方式で行われた。
 クールズは1回戦、関西社会人2位の虹翔(にじかける)と対戦。第1Q開始5分にWR稲垣友香(同・史3)のタッチダウン(TD)ランで先制。第2、第3Qには相手の精度の高いパスが通り、立て続けにTDを奪われたが、クールズもQB林を軸に反撃し13-14で第3Qを終えた。土壇場の第4Q終了間際に、相手のすきを突いた林のパスが、稲垣に通り、TDが決まり20-14で勝利した。
 13年ぶりに進出した準決勝は、日本一の経験もある関東社会人1位のワンパックと対戦。第2QでWR村井紅仁美(同・体育2)がTDを決めたが、終了間際に林が右足を痛めて途中退場。攻撃の軸を失い7-26で完敗した。
 林主将は「大舞台での試合経験が少ないメンバーで1勝できたことがうれしい」と話した。

6面 タッチフット.JPG
  ゴールライン目がけボールを運ぶQB林

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