学術ニュース  2010年06月18日 17:15

■理工、付属の6講座 中高大連携で科学を学ぶ

 独立法人科学技術振興機構が進めるサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)に理工学部、日大一高など5校が提案した6講座が選ばれた。応募総数は1055件で、545件が採択された。中学、高校、大学が連携を図り、科学の学習に取り組む。

 理工学部の講座は「地球を取り巻く天体と磁気圏の科学|最先端科学と情報ネットワーク」。8月に新潟県南魚沼市の八海山セミナーハウスの天文台を使い、宇宙の構造について付属校の中高生らに講義する。

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