校友・付属校ニュース  2010年06月14日 20:57

■レスリング 全日本選抜 島田が女子59キロ級V

 レスリングの全日本選抜選手権が5月1日から3日まで東京都渋谷区の代々木第二体育館で行われ、本学勢16人が出場した。

 本学出身者では女子59キロ級の島田佳代子(24歳、2008年芸術卒=自衛隊体育学校)が同選手権初優勝。また、同55キロ級の松川知華子(25歳、07年同卒=ジャパンビバレッジ)、同63キロ級の山本聖子(29歳、03年通信教育卒=スポーツビズ)と男子フリースタイル60キロ級の高塚紀行(25歳、08年文理卒=自衛隊体育学校)がそれぞれ準優勝した。
 大学生では女子51キロ級の堀内優(通信教育2=京都・網野高)が同選手権で初優勝、同67キロ級の飯島千晶(商2=東京・安部学院高)と男子フリースタイル84キロ級の永田裕城(文理4=京都・網野高)が準優勝、同120キロ級の相沢優人(経済4=宮城・仙台育英高)が3位に入った。
 昨年12月の全日本選手権と優勝者が異なる階級ではプレーオフが行われた。島田は敗れたが、堀内は完勝して8、9月にロシアで行われる世界選手権への出場を決めた。
 女子59キロ級決勝で昨年の日本選手権2位の山名慧(アイシン・エィ・ダブリュ)と対戦した島田は、第1ピリオドを先取。第2ピリオドは先制されたものの2-0で優勝した。プレーオフで島田は2回戦で倒した正田絢子(京都府立網野高教諭)と対戦したが、1ポイントも奪えず完敗。同51キロ級決勝で堀内は甲斐友梨(アイシン・エィ・ダブリュ)を2-0で下した。その後の甲斐とのプレーオフも2-0と快勝。
 島田の話 プレーオフでは負けたが、この大会で優勝できたことがうれしい。これからも頑張っていきたい。
 堀内の話 世界選手権の出場が決まってうれしい。絶対に優勝したい。

wrestling.JPG
 女子59キロ級で初優勝した島田(左)

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.