スポーツニュース  2010年06月07日 21:37

■レスリングJOC杯 男女で5階級制覇 世界ジュニア出場決める

 レスリングのJOC杯ジュニアオリンピックが4月24、25日に横浜文化体育館で行われ、女子ジュニアの部で51キロ級の平野遥香(経済1=東京・安部学院高)、同55キロ級の堀内優(通信教育2=京都・網野高)、同67キロ級の飯島千晶(商2=東京・安部学院高)が優勝した。男子ジュニアの部ではフリースタイル55キロ級の矢後匡平(文理2=埼玉・花咲徳栄高)と同120キロ級の岡倫之(商1=同)が共に優勝。同84キロ級の細谷翔太朗(文理1=同)は準優勝した。同60キロ級の入江清志(経済3=茨城・鹿島学園高)は3位だった。
 優勝者は7月にハンガリーで行われる世界ジュニア選手権、準優勝者は6月に中国で行われるアジアジュニア選手権へ出場する。

 初日の女子決勝で平野が対戦したのは、4月のジュニアクイーンズカップ決勝で敗れた田中亜里沙(埼玉栄高3)。第1ピリオドは先制されたものの、第2、3ピリオドを取りリベンジを果たした。階級を一つ上げて臨んだ堀内は、浜田千穂(東京・日本工大駒場高3)に2-0で快勝した。飯島は橋本千紘(東京・安部学院高3)に2-0で勝利。
 2日目に行われた男子の決勝では、矢後が入江真司(国士館大2)に第2ピリオド34秒でフォール勝ち。岡は村木孝太郎(拓大1)に2-1で勝利した。細谷は第3ピリオド残り1秒で逆転負けした。
 富山英明監督の話 優勝者が多く、5月の東日本学生リーグに向け弾みがついた。

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