サークルニュース  2010年04月23日 19:38

■理工 土木女子の会が出展 新たな「シブヤ」の魅力提案

 理工学部の「土木女子の会」がこのほど、大規模な再開発を控えた渋谷駅周辺の未来像を提案する模型2点を作製。同駅構内などで開催された展示会に出展した。

 「shibuya1000―シブヤ・アーバン・エキスポ」と銘打った展示会は、渋谷の魅力を自由に発信するという目的で3月13日から22日にかけて開催。24作品が出展された。土木女子の会の作品のテーマは「出会い」と「自然」。「出会い」は、カラフルなパラソルを配した階段のある広場を、「自然」は、芝生のある広場を提案した。
 土木女子の会は、同学部土木工学科の女子学生が学年を超えた交流などを目的に17年前に結成。

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