サークルニュース  2010年04月02日 13:36

■ライフセービング全日本学生プール競技  男子2種目で優勝 マネキンリレーで日本新

 ライフセービングの第1回全日本学生プール競技選手権が2月13、14日に静岡県浜松市の古橋広之進記念浜松市総合水泳場で35チームが出場して行われた。サーフライフセービングクラブ(大石崇文主将=文理・体育3)とライフセーバー研究会(小田光俊主将=同)の合同チームが男子4×50メートル障害物リレーと同4×25メートルマネキンリレーで優勝した。

 マネキンリレーは、おぼれている人に見立てた重さ40キロのマネキンを担ぎ4人が25メートルずつ泳ぐ競技。本学は第1泳者の岡田悟(同1)がトップに立つと一度も首位を譲らずゴール、1分25秒79の日本新記録を樹立した。総合成績は男子が3位、女子が8位に終わった。総合優勝は男女共に日体大。
 主な結果は次の通り
 【男子】 ▽200メートル障害物スイム (2)菊地光(同) ▽100メートルレスキューメドレー (4)清水雄山(経済・産業経営4) ▽メドレーリレー (4)本学 ▽4×50メートルメドレーリレー (3)本学
 【女子】 ▽200メートル障害物スイム (4)鈴木聖美(文理・体育1) ▽100メートルレスキューメドレー (4)鈴木聖美 ▽4×50メートルメドレーリレー (5)本学

早い救助重視
 ◇…マネキンリレーは速く泳げばいいわけではない。マネキンの鼻と口が水に沈まないよう気を配らなければならない。速さを追求するあまり失格となるチームも少なくない。マネキンを安全に運ぶために体の上に乗せ両手で支え、足の力だけで泳ぐチームが多い。しかし本学は、おぼれかけた人をいち早く救助することを重視。(続きは本紙3月号へ)

2010.4.lifesaving.JPG
「より早い救助」。岡田は誰よりも速いスタートを切った

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.