学術ニュース  2010年04月01日 17:47

■医・歯・松戸歯 付属専門学校 巣立ちのとき迎える 「命のはかなさ感じた」

 医学部付属看護専門学校の卒業式が3月6日に同学部記念講堂で行われ、71人の卒業生を代表して大山沙織さんが答辞を読み上げた。

 大山さんが「実習中、未熟な看護しかできず悔し涙を流すこともあったが、いつも友人が励ましてくれた」と読み上げると、涙を流す卒業生もいた。また大山さんは実習中に患者の死や分娩(ぶんべん)に立ち会い、命のはかなさと神秘さを感じたと語った。根岸七雄校長は「看護師の仕事に誇りと希望を持ってほしい」とはなむけの言葉を送った。
 歯学部付属歯科技工専門学校と同歯科衛生専門学校の卒業式は3月15日、同学部大講堂で行われ歯科技工専26人、歯科衛生専39人の計65人が巣立った。
 松戸歯学部付属歯科衛生専門卒業式は同日、同学部101教室で行われ34人が巣立った。
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「仰げば尊し」を歌う看護専門学校の卒業生たち

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