スポーツニュース  2010年03月24日 14:08

■スケート 男子学生 スピード13年ぶり栄冠 羽賀、在家が大会新

 スケートの日本学生選手権(インカレ)が1月6日から9日まで、栃木県の日光市霧降スケートセンターなどで行われ、本学男子はスピードスケートで13年ぶりの総合優勝を果たした。

 個人では羽賀亮平(文理3=北海道・白樺学園高)が男子1部500メートルと同1000メートルで優勝、3年連続の2冠に輝いた。また同5000メートルと同1万メートルでは在家範将(同2=青森・八戸商高)が優勝した。羽賀の同1000メートルと在家の同5000メートルは大会新。最終日の同2000メートルリレーには羽賀、池田晋一郎(同3=青森・八戸高)、宮村将太(同4=北海道・池田高)、関真太郎(経済4=長野・岡谷南高)が出場し優勝。同団体追い抜きは在家、山本翔平(文理1=北海道・苫小牧工高)、佐伯幸輝(経済4=長野・岡谷南高)組が2位だった。
 フィギュアスケートでは、小原美咲(商3=東京・東洋女子高)、村木佑子(薬2=福島・桜の聖母学院高)、石川憂佳(文理1=東京・日本橋女学館高)がエントリー。女子Aクラス団体で2位となり、個人では、小原が5位となった。男子Aクラスは堀之内雄基(経済1=埼玉・福岡高)が個人8位に入った。
 河瀬祐二スピードスケート監督の話 13年ぶりの総合優勝は選手全員で勝ち取った。レギュラーの頑張りだけでなく、試合に出場していない選手の支えも大きかった。全員にMVPをあげたい。
 堀之内の話 丁寧に演技することを意識したが、後半スタミナが切れてしまった。全体的な演技力を向上させたい。

2010 1 speedskating.JPG
勝利の喜びを爆発させる選手たち

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