スポーツニュース  2010年03月24日 13:53

■レスリング 全日本 女子2階級で準優勝 男子は相沢が3位に入賞

 レスリングの全日本選手権が昨年12月21日から23日まで東京都渋谷区の代々木第二体育館で行われた。本学からは9人が出場し、女子48キロ級の三村冬子(文理2=京都・網野高)、同67キロ級の飯島千晶(商1=東京・安部学院高)が準優勝。男子フリースタイルでは120キロ級の相沢優人(経済3=宮城・仙台育英高)が3位に入賞した。

 三村は決勝で、昨年4月に行われた全日本女子選手権決勝で敗れた坂本真喜子(自衛隊体育学校)と対戦。果敢に攻めたが1ポイントも取れず敗れた。飯島も新海真美(アイシン・エィ・ダブリュ)との決勝で2―0の完敗。
 相沢は準決勝で昨年11月の全日本大学選手権決勝でフォール負けした荒木田進謙(専大4)に2―0で敗れた。
 三村の話 応援してくれた人に申し訳ない。気持ちの面で、弱さが出てしまった。自信を持って戦えるよう練習していこうと思う。
 飯島の話 相手のペースで試合をしてしまった。力をつけて、体を大きくしたい。
 相沢の話 前へのプレッシャーをあまりかけることができなかったことが反省点。

2010 1 wrestling.JPG
三村(下)はリベンジを果たせなかった

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.