スポーツニュース  2010年03月24日 13:44

■相撲 全日本 冨田、初のアマ制覇 史上初、親子2代での制覇

 相撲の第58回全日本選手権が昨年12月6日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、冨田元輝(経済4=和歌山商高)が初優勝を果たした。本学からアマチュア横綱が誕生するのは3年ぶり。

 社会人有利と言われる同大会で、冨田だけが順当に勝ち進んだ。準々決勝で連覇を狙う松永六十四(長崎・猶興館高教員)を寄り倒し、準決勝は荒木関賢悟(東洋大職員)を巻き落としで下し、決勝は伊東良(タカノ)を突き落とした。
 田中英壽監督の話 冨田は普段押されると弱いが、今回は力まず耐えた。学生最後の大会という意識、主将としての責任感もあったはず。持っている力をすべて土俵で出し切っていた。

父譲りの相撲
 ○…昨年11月の全国学生選手権(インカレ)では3年ぶり26度目の優勝に貢献した冨田。本学主将として学生生活最後の大会は「負けてもいいから自分の相撲で」と決めていた。(続きは本紙1・2月合併号へ)

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