校友・付属校ニュース  2010年03月24日 12:28

■アメフット 日大三高 3年ぶり高校日本一 立命館宇治高の反撃しのぐ

 アメリカンフットボールの高校日本一を決める全国高校選手権決勝(クリスマスボウル)が昨年12月23日、東京都調布市の味の素スタジアムで行われ、日大三高ブラックレジスタンスが立命館宇治高パンサーズ(京都)を12-9で下し、3年ぶり3度目の優勝を果たした。

 最優秀ラインマン賞(安藤杯)にDE金田充功(3)、最優秀バック賞(三隅杯)にQB鈴木恵多(同)が選ばれた。
 第1Qは日大三のオフェンス陣の調子が上がらず攻め切れなかったが、金田を中心としたディフェンスが踏ん張り、双方無得点で終わった。第2Qは終了間際に日大三のCB高谷聖(同)がエンドゾーンまで20ヤードの位置でインターセプトを決め、これを基点に鈴木からFB小谷田雅哉(同)への先制タッチダウン(TD)パスを決めた。続くトライフォーポイント(TFP)には失敗したが、前半を6-0で折り返した。
 第3QにもSB萩原誠人(2)の約50ヤードのロングランから、鈴木がTDランで追加点を挙げ12-0とした。その後、キックでのTFPを狙いにいったが失敗。さらに、立命館宇治高にTDや本学の自殺点などで失点したが、12-9で逃げ切った。
 鈴木の話 前半はオフェンス陣の調子が悪かったが、ディフェンスが踏ん張ってくれた。1年間つらい思いもしたが、最後に日本一になれてうれしい。

2010 1 amefoot.JPG
QB鈴木は最優秀バック賞に選ばれた

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