校友・付属校ニュース  2010年03月23日 15:56

■バドミントン全日本総合 数野、早川組が準V 決勝戦はストレート負け

 バドミントンの全日本総合選手権が昨年12月2日から6日まで東京都の代々木第二体育館で行われ、男子ダブルスの数野健太(2008年法卒=日本ユニシス)、早川賢一(09年同卒=同)組は2年連続準優勝だった。

 数野、早川組は準決勝でおととしの同大会3位の小宮山元(日本ユニシス)、広部好輝(同)組に22-20、21-18のストレート勝ちで決勝進出を決めた。
 決勝では昨年9月に行われた全日本社会人選手権5位の平田典靖(トナミ運輸)、橋本博且(同)組と対戦。第1セットは中盤に4連続ポイントを許すなど17-21で落とした。接戦となった第2セットも19-21で落としストレート負けした。
 数野の話 決勝では弱点を研究され集中的に攻められてしまった。

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スマッシュを打つ早川(左)

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