サークルニュース 2010年02月01日 18:33
■殺陣同志会 さよなら中講堂公演 華麗な立ち回りで観客魅了
芸術学部江古田校舎の中講堂が今春解体されることに伴い、殺陣同志会(長谷川修大会長=放送4)は昨年12月20日、同講堂でさよなら中講堂公演を行った。
公演は全6幕。第2幕「無縁塚娘仇討(むえんづかむすめのあだうち)」は、江戸を舞台に姉妹が父のあだ討ちを果たす物語。2人が激しい戦いで深手を負いながら宿願を遂げる場面では、会場から大きな拍手がわいた。
第4幕「残映」は、愛する人を殺された恨みを晴らすため単身敵地に乗り込む女賭博師の物語。山口百恵の名曲「曼珠沙華」に合わせて女性らしいしなやかな立ち回りを見せた。
最終幕「發(たつ)」には長谷川会長が出演。襲い掛かる敵をなぎなたや華麗な二刀流で次々にいなすと、会場から「はせがわーっ」という声が何度も響いた。
迫真の演技をみせた
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