スポーツニュース  2010年02月01日 16:33

■レスリング 全日本大学 55キロ級須藤が優勝 団体は4位入賞に終わる

 レスリングの内閣総理大臣杯全日本大学選手権が11月14、15日に大阪府堺市の金岡公園体育館で行われた。フリースタイルのみで行われた今大会で、本学は55キロ級の須藤学(経済3=山形市商高)が優勝、120キロ級の相沢優人(同=宮城・仙台育英高)が準優勝した。84キロ級では永田裕城(文理3=京都・網野高)が5位、60キロ級で紋谷哲平主将(同4=茨城・霞ケ浦高)が8位。団体は4位に終わった。

 須藤は55キロ級決勝で、5月の東日本学生リーグで敗れた岩永竜太(群馬大3)と対戦。第1ピリオドは1-0で取り、第2ピリオドは岩永に先制されたがバックを奪い返し勝利した。120キロ級の決勝で荒木田進謙(専大4)と対戦した相沢は第1ピリオドの1分22秒にフォールされた。
 須藤の話 勝ちたいという強い気持ちが優勝につながった。学生チャンピオンになれてうれしい。次は団体優勝を勝ち取りたい。
 相沢の話 負けてしまったが、今大会で自分のプレースタイルをつかめたのは良かった。

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決勝で群馬大・岩永のバックを奪う須藤

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