スポーツニュース  2010年02月01日 16:23

■ハンドボール 全日本学生 接戦制し3位確保 全日本総合への出場決める

 ハンドボールの全日本学生選手権が11月7日から11日まで金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで行われ、本学は東海大とともに3位となり12月16日から20日に行われる全日本総合大会への出場を決めた。特別賞に主将の大畑俊輔(文理4=三重・四日市四郷高)が選ばれた。

 本学は3回戦で大阪体育大と対戦。前半は速攻やセットプレーで得点を重ね、GK大畑の好セーブとCB前本彰一(生物資源科4=福岡魁誠高)の連携による守備で相手の攻撃をしのぎ、13―10で折り返した。後半は相手に攻めのパターンを読まれた上、24分には攻撃の要の堀克広(商3=大阪・此花学院高)が退場するなど苦しい展開になったが、かろうじて27―24で逃げ切った。
 筑波大との準決勝は、相手の堅い守備を崩し切れないまま失点を重ね、22―36の完敗だった。
 大畑主将の話 エース堀の出場停止なども響いて筑波大には負けてしまったが、チーム一丸で3位になれてよかった。全日本総合では、悔いが残らないよう全力で戦いたい。

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