学術ニュース  2010年02月01日 15:15

■理工 宮崎教授らが講演 最先端科学の研究成果発表

 理工学部理工学研究所は11月28日に同学部駿河台校舎で「第1回理工学研究所講演会」を開催した。「極限環境材料の最前線」と「自然エネルギーの高度利用」の2テーマに分け、本学の教授や大学院生が最新の研究成果を発表した。

 宮崎康行教授(宇宙機設計)は、人工衛星などの部材の研究開発の現状について報告。従来は部材のほとんどが金属だったが、最近はプラスチックなどの高分子化合物でも充分に高い耐久性が得られることが明らかになってきたなどと述べた。

2009 12 rikoukouennkai.JPG
宮崎教授は部材開発の現状を解説した

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.